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学習のための展示情報

アニマルパスウェイと野生生物の会

見学対象

  • 幼児 有効
  • 小学校低学年 有効
  • 小学校高学年 最適な対象
  • 中学生 有効
  • 高校生 有効

環境学習向けテーマ

生き物 、 自然保護・自然観察

出展分野

生物多様性 、 建設、建築・建材 、 教育・学習支援 、 研究・学術成果発表 、 環境配慮・エコ活動

環境学習向け展示概要

皆さんがいつも使っている道路は、様々な生活に役立っていますね。日常生活、旅行や物流それに防災など道路がなければ私たちは豊かな暮らしをしていけないでしょう。その道路をつくるには、森や林を切り開いて連続した道を建設しますが、そのために困ってしまう生き物たちもいるのです。
特に森の中の枝を通り道にしているリスやヤマネ、モモンガやムササビなどは、道路ができると渡れなくなってしまいます。時には道路を渡ろうとして轢かれて死んでしまいます。
そんな動物のために私たちは森と森を繋ぐ「野生動物の歩道橋:アニマルパスウェイ」を普及する活動をしていますので、このブースでは皆さんに森の樹上性動物とアニマルパスウェイについて学習していただけます。

内容

パネルやエコ製品などの展示を見て学習 、 ビデオやステージ鑑賞などで学習

学習のための教材や資料の有無

有  対象年齢 4歳以上

一度に見学できる人数

最大10名まで
5人一組までの見学が最適です。

見学にあたってのお願い

低学年の方については引率をお願いします。

事前に調べてほしいキーワード

生物多様性、樹上性動物、ロードキル、アニマルパスウェイ

考えてほしいポイント

野生動物の通り道と道路や鉄道が交差した場合、どうしたらよいでしょうか?考えてみましょう。
道路上のアニマルパスウェイを利用するニホンリス
同じくニホンヤマネ

この学習のための展示情報の出展者

アニマルパスウェイと野生生物の会

広げよう野生動物の歩道橋~アニマルパスウェイで繋ぐ森と命~
道路などで分断・孤立した森林間にアニマルパスウェイの研究開発と市道や県道への建設事例および実物模型と実際に利用する樹上性野生動物のモニタリング映像を展示します。
お子さん向けに絵本パンフを用意しています。

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