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出展者情報

玉井木材センター

中断面集成材であるWOOD.ALCを用いたフレームや面で空間を構成する「MUGENDAI∞BOX」を紹介します。基本となるフレームタイプは2つあり、木材は軽量のため1人で運んで施工することが可能です。大きな空間をつくることも出来ますし、間取りを自由につくることも、また、耐震補強や内装材としても使用することも出来ます。多様なライフスタイルや何世代も住むことが可能な空間を提供します。

出展内容の分類

  • 建設、建築・建材
  • 住宅・住宅設備・インテリア
  • 流通(卸売・小売ほか)
  • 環境配慮・エコ活動
  • 温暖化防止

企業情報

担当部署 営業部
住所 〒879-7761
大分県 大分市中戸次5170-3
電話番号 097-597-1122
e-mail tomi@tamamoku.jp
URL http://tamamoku.jp/
英文社名 TAMAI MOKUZAI CENTER

環境に配慮しているポイント

  • 製造過程で使用する素材を改善
  • 製造過程における廃棄物・排出物・放出物を削減
  • 使用時に低公害・低エミッション
  • 製品・サービスの機能が環境を改善
集成材を用いたフレームや面で空間を構成した「MUGENDAI∞BOX」を紹介
2種類のタイプの内の1つ。フレーム接合部には、引きボルト「鬼に金棒」を使用することで、施工のしやすさを実現。
店舗の模型。内部には柱を出さない「MUGENDAI∞BOX」の2つのタイプを利用し、木質による大空間を実現。

事業内容

近年国産材の価値が見直されていますが、この木材の使用は、快適な住環境をつくるだけでなく、温暖化の一因であるCO2 の固定化や森林保全にも貢献します。しかしながら、都市部での木材活用は、構造や防耐火等の制約があります。そこで、1 時間準耐火認定を取得し、東日本大震災の復興公営住宅でも採用された中断面集成材「WOOD.ALC」を用いたフレームや面で空間を構成した「MUGENDAI∞BOX」を開発しました。基本となるフレームは、2つのタイプがあります。木材の重量は、鉄筋コンクリートの1/6、ALCの1/2程度なので、1人で運んで施工することも可能です。 WOOD.ALCや木材を使用することで、建築物の自重は軽くなり、基礎や地盤改良のためのコスト削減に繋がります。大きな空間をつくることも出来ますし、間取りを自由につくることも、また、耐震補強や内装材としても使用することも出来ます。多様なライフスタイルや何世代も住むことが可能な空間を提供します。
この度、「Team MUGENDAI∞BOX」のメンバーである大分県内の5団体(㈱玉井木材センター、日本ハウジング㈱、佐伯広域森林組合、ミウラクワノパートナーシップ(有)、秀研究室)にて、この「MUGENDAI∞BOX」をご案内させていただきます。

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