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出展者情報

アニマルパスウェイと野生生物の会

広げよう野生動物の歩道橋~アニマルパスウェイで繋ぐ森と命~
道路などで分断・孤立した森林間にアニマルパスウェイの研究開発と市道や県道への建設事例および実物模型と実際に利用する樹上性野生動物のモニタリング映像を展示します。
お子さん向けに絵本パンフを用意しています。

出展内容の分類

  • 生物多様性
  • 建設、建築・建材
  • 教育・学習支援
  • 研究・学術成果発表
  • 環境配慮・エコ活動

企業情報

担当部署 事務局
住所 〒178-0064
東京都 練馬区南大泉2-27-4
電話番号 090-7404-2652
e-mail info@animalpathway.org
URL http://www.animalpathway.org/
英文社名 ANIMAL-PATHWAY & WILDLIFE ASSOCIATION(APWA)

環境に配慮しているポイント

  • 製造過程で使用する素材を改善
  • 製造過程で必要なエネルギー・水資源を削減
  • 製造過程における廃棄物・排出物・放出物を削減
  • 使用時に省エネルギー・節水
  • 使用時に低公害・低エミッション
  • 廃棄時における廃棄物量を削減
  • 廃棄時に排出される有害物質・環境汚染物質を削減
  • 環境情報を表示した製品・サービス
  • 長寿命化
  • 製品をサービスに代替
  • 製品・サービスの機能が環境を改善

環境学習・デモンストレーション

広げよう樹上性動物の歩道橋~アニマルパスウェイで繋ぐ森と命~
樹上性野生動物のためのアニマルパスウェイ(八ヶ岳南麓清里高原:北杜市市道上)
アニマルパスウェイを利用するニホンリス

事業内容

当会は2004年に経団連自然保護協議会の懇談会で創設されたアニマルパスウェイ研究会が2012年に樹上性野生生物のための歩道橋:アニマルパスウェイを普及するために設立した非営利団体です。
2004年~2006年の実証実験を経て、多様な樹上性野生生物が利用でき、廉価なアニマルパスウェイを開発しました。2007年に山梨県北杜市市道上に設置したのを皮切りに、栃木県那須町那須平成の森(環境省)、名古屋市市道上などに設置しています。現在樹上性動物のニホンリスは九州や中国地方では絶滅しているとされ、ニホンヤマネは天然記念物であるとともに全国41の都府県でRDBに記載されています。樹上性動物の生息する森林が道路などによる分断・孤立化によりその遺伝子の多様性が損なわれ、場合によりロードキルに会います。私が日頃便利に利用している道路ですが、困っている動物たちがいることを知ってください。
エコプロ展ではアニマルパスウェイの普及のために道路管理者の皆さん、企業や市民のみなさん、そして次世代を担う子供たちに是非その必要性を知っていただきたいと思います。

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