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出展者情報

栗原紙材

当社の製造するパルプモールドは、廃棄や環境面でメリットのある「紙」を原料にして、立体物の成形が出来ることから、様々な分野や用途で活用されています。
今注目を浴びている未来の新素材CNFと、このパルプモールドを融合した、新たな製品・用途開発の可能性を一緒に探るパートナーを探しています。

出展内容の分類

  • 製紙
  • 容器・包装
  • 廃棄物処理・リサイクル

企業情報

担当部署 開発営業本部 開発営業部
住所 〒300-1412
東京都 荒川区東日暮里1-27-9
電話番号 03-3806-1753
e-mail info@kuriharashizai.co.jp
英文社名 KURIHARA SHIZAI CO.,LTD.

環境に配慮しているポイント

  • 製造過程で使用する素材を改善
  • 製造過程における廃棄物・排出物・放出物を削減
  • 廃棄時における廃棄物量を削減
  • 製品・サービスの機能が環境を改善
紙製立体成形品のパルプモールドとCNFが融合した際の、素材・性能向上の可能性

事業内容

《限りある資源を生かす》

当社は、創業以来およそ80年もの間、 古紙のリサイクルを通じて社会に貢献してきた古紙リサイクルビジネスのパイオニアです。 主要事業である古紙リサイクルに加え、機密文書処理リサイクル事業、パルプモールド製造業を通じ、循環型社会の構築を目指しています。

《アイディア次第で幅広い利用価値が生まれる_パルプモールド事業》

紙リサイクルビジネスに従事する中で、製紙原料以外に何かリサイクルをカタチに出来ないだろうか?と環境保全の視点から見据えたら、パルプモールドという紙リサイクルのカタチに辿り着きました。古紙を原料にしたパルプモールドは、プラスチック、発砲スチロール、組段ボール等の代替品として、工業製品、精密機器の包装緩衝材、園芸用品、パッケージ類等の各種容器として利用され、有害物質を使用しない環境負荷の少ない環境対応型成形品です。使用後も、再度リサイクルが可能です。

《クローズドリサイクルによりCSR活動をサポート_事業連携》
長年培ってきた紙リサイクルビジネスのノウハウとネットワークを生かし、当社内で事業連携することで、お客様から排出された古紙や機密文書でパルプモールド製品をつくり、再びお客様にお戻しするクローズドリサイクルの実現をサポート致します。お客様のCSR活動のお手伝いを通じて、ともに循環型社会の構築を目指します。

《新たな製品へ生まれ変わるために_紙リサイクル事業》

家庭やオフィスから排出される段ボールや紙類の回収をし、厳しい品質管理のもと、禁忌品と呼ばれるリサイクル出来ないビニールなどを除去し、紙の種類別に選別します。 その後、製紙メーカーなどに納入するため、プレス加工を行います。こうして、新しい製品の原料として生まれ変わるのです。当社は「古紙商品化適格事業所」の認定を受けているほか、古紙リサイクルアドバイザー認証制度の導入や古紙再資源化証明書の発行も行っています。古紙問屋として、品質の高い原料を製紙・段ボールメーカーなどに安定的に供給出来るように注力しております。


《情報漏洩を防ぎ安心・安全にリサイクルを両立_機密文書処理リサイクル事業》
これまで機密文書を廃棄する際には、時間と手間をかけてシュレッダー処理をしたうえで焼却処分し情報漏洩を防いでいました。しかし、最近では環境意識の高まりから機密文書も貴重な紙資源として注目されています。しかしながら情報を記録したまま一般古紙として流通させるのは非常に危険であり、その取扱いには細心の注意を払って行わなければなりません。「国等による環境物品等の調達の推進に関する法律」(いわゆるグリーン購入法)では機密文書の処理に関するガイドラインが定められており、確実な情報滅却とその後のリサイクルを求めています。
当社のシステムの特徴は、お客様が排出した機密文書を回収から情報の破砕・溶解、リサイクルまで完全自社一貫で行っていることです。プライバシーマーク取得企業としてJISQ15001に沿ったシステム運用を行い、更に「機密情報抹消事業協議会」のメンバーとして、協議会のガイドラインに沿ったセキュリティリサイクル事業を展開しております。


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