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出展者情報

近畿大学

近畿大学の環境エネルギー関係の研究として、植物性廃棄物100%の材料で製造できる石炭コークス代替固形燃料「バイオコークス」についてやその他の研究をご紹介いたします。

出展内容の分類

  • 生物多様性
  • エネルギー・発電
  • 廃棄物処理・リサイクル
  • 研究・学術成果発表
  • 環境配慮・エコ活動

企業情報

担当部署 リエゾンセンター
住所 〒577-8502
大阪府 東大阪市小若江3-4-1
電話番号 06-4307-3099
e-mail klc@kindai.ac.jp
URL http://www.kindai.ac.jp
英文社名 KINDAI UNIVERSITY

環境に配慮しているポイント

  • 製造過程で使用する素材を改善
  • 使用時に低公害・低エミッション
  • 廃棄時における廃棄物量を削減
  • 製品・サービスの機能が環境を改善
近畿大学の環境関連の研究や取り組みについての展示
植物ならば何でも材料として製造できる「バイオコークス」は鉄を溶かす燃料として利用できます。

事業内容

近畿大学は14学部48学科、法科大学院とすべての学問分野を究める大学院11研究科を持ち、20の研究所等、2つの短大、併設学校18校園、さらに大規模な総合病院を3カ所に設置する、わが国でも有数の私立総合大学に発展しました。学生数は約3万人、卒業生は50万人を超え、近畿大学の卒業生はあらゆる分野で、社会の根幹を支える人材として活躍しています。
一方、キャンパスは本部のある東大阪市キャンパスを中心に、奈良キャンパス、大阪狭山キャンパス、広島キャンパス、福岡キャンパスと展開し、北は北海道恵庭市の資源再生研究所から南は奄美島の水産研究所まで日本各地に研究・教育の拠点を有しています。

本学の産官学連携は、2000年に近畿大学リエゾンセンターが産官学連携の拠点として設立されたことにより本格化しました。わが国の大学における同様の組織としては決して長い方とは言えませんが、本学の建学の理念の1つである「未来志向の実学教育」を原動力にして、その活動を急速に充実させてきました。実社会で役立つ知識や技術を重視する風土が、研究者の社会貢献に対する前向きな意識と機動的な活動を支えています。
リエゾンセンターで担当している主な業務は以下のとおりです。
・技術相談の受入れ、技術指導の実施
・受託研究、共同研究、寄附研究の開始、推進
・測定、分析依頼の受入れ
・知的財産管理、技術移転
・展示会出展、シーズ発表、講演依頼受入れ
・地域社会連携の推進
また東京駅八重洲口前にリエゾンセンター東京オフィス、東大阪市に位置するクリエイション・コア東大阪の構内にはリエゾンセンターサテライトオフィスを設置し、産官学連携を積極的に推進する体制となっています。

何かございましたら遠慮なくご連絡ください。お待ちしております。

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