出展者情報

岩手大学

岩手大学の環境マネジメント・環境教育・環境人材育成・環境配慮活動、東日本大震災復興支援活動をパネルや資料(映像等)で紹介。特に、岩手大学環境マネジメント学生委員会による環境マネジメント・環境配慮活動を説明。12/10(土)には、岩手大学の学生が運営、指導する環境学習体験活動を実施予定(内容未定)。一昨年は、小枝や松ぼっくりを材料にリースを、昨年は落葉を使った栞をブース来場者に作成してもらった。

出展内容の分類

  • 教育・学習支援
  • 環境配慮・エコ活動
  • ネットワーク
  • 震災復興

企業情報

担当部署 環境マネジメント推進室
住所 〒020-8550
岩手県 盛岡市上田3-18-8
電話番号 019-621-6911
e-mail ems@iwate-u.ac.jp
URL http://www.iwate-u.ac.jp/
英文社名 IWATE Univ.
環境配慮と震災復興活動の展示。12/10(土)大学生が指導する環境学習体験実施。
「モリーちゃん」:「岩手大学環境マネジメント学生委員会」シンボルキャラクター
岩手大学正門に掲載している看板。岩手大学三陸復興推進機構を中心とした震災復興活動「岩手の復興と再生」のメッセージ。

事業内容

【岩手大学の環境マネジメント活動】 http://www.iwate-u.ac.jp/unei/kankyo.shtml
学生と教職員が連携した環境マネジメントシステムの構築・運用・維持改善を行っている。
岩手大学長を最高環境責任者として、環境マネジメント推進委員会、環境マネジメント推進室、内部監査委員会などを組織し、岩手大学全体の大きなPDCAサイクルを実行。岩手大学全体の環境目的・目標および実施計画に則った環境活動を推進するため、環境マネジメント推進室の下に、8つのワーキンググループを設置するとともに、環境活動を実施し、部局ユニットの環境活動をチェックしている。
部局ユニットは、環境責任者、環境管理委員会、実行担当者および構成員が小さなPDCAサイクルを実行。
学生との連携を図るため、実行組織への学生の参画を積極的に進めている。学生が自主的に環境活動を進める「環境マネジメント学生委員会」(下記参照)を組織し、学生が全学的な環境配慮・環境マネジメント活動の一翼を担っている。
環境マネジメント・環境配慮活動を大学における主要な役割・責任の1つである教育活動にも反映させている。その一例が、下記で紹介する「岩手大学環境人材育成プログラム」である。
【岩手大学環境マネジメント学生委員会】 https://twitter.com/iwate_emsc
岩手大学の学生が岩手大学環境マネジメントシステムの構築に主体的に参画し、自主的な環境活動を積極的に実施するために設立。入会を希望する岩手大学の学生で組織。最高環境責任者(学長)の下に置かれた環境マネジメント推進委員会に直属する機関。
環境活動を推進するために、6つのチーム(①環境教育チーム、②企画チーム、③グリーンキャンパスチーム、④広報・Webチーム、⑤省エネ・省資源チーム、⑥廃棄物チーム)を設置し、積極的に環境負荷軽減への取り組みを行っている。同委員会は、環境マネジメント推進室や同WGの構成員としてメンバーを派遣し、環境マネジメントシステムの構築・運用に積極的に関わっている。
【岩手大学環境人材育成プログラム】 http://www.iwate-u.ac.jp/ecoedu/
2009年度環境省「環境人材育成のための大学教育プログラム開発」採択事業「ISO14001と産学官民連携を活用した『π字型』環境人材育成プログラム」(岩手大学環境人材育成プログラム)を2009~11年度の3年間で進めてきた。2011年度で環境省の支援終了後、2012年度からは岩手大学環境マネジメント推進室と大学教育総合センターで継続。
同プログラムは、ESD(持続発展教育)の価値観を持ち、基礎的環境力(横軸)と4学部(人文社会科学・教育学・工学・農学)の専門性(縦軸1)に加え、環境マネジメントに関する実践的環境力(縦軸2)を備えたπ字型環境人材の育成を目指している。
要件を満たした岩手大学の学部生に対し、「π字型環境人材」の証として、岩手大学長から岩手大学認定資格「岩手大学環境管理実務士」を授与。2014年9月現在、15名の「岩手大学環境管理実務士」授与(予定)者を認定。
【三陸復興推進への取組】 http://www.iwate-u.ac.jp/reconstruct/s_index_kiko.shtml
東日本大震災の復興を目指し、2011年10月に「岩手大学三陸復興推進本部」を立ち上げ、地域のニーズを最優先として復興支援の取組を行うとともに、釜石市に「釜石サテライト」を設置し、三陸沿岸の被災自治体へ積極的に情報の収集・提供を行ってきた。
2012年4月からは、復興支援を更に推進するために、各部門に新たに専任教員・研究員等のスタッフを配置。「岩手大学三陸復興推進本部」を発展的に改組し、全学組織の「岩手大学三陸復興推進機構」とした。教育支援部門・生活支援部門・水産業復興推進部門、ものづくり産業復興推進部門、農林畜産業復興推進部門・地域防災教育研究部門の6部門で構成されている。また、同月には、久慈市役所内に沿岸北部の被災地自治体のニーズをくみ上げるため「久慈エクステンションセンター」を、10月には「宮古エクステンションセンター」を設置。2013年4月に気仙地区を担当とする4番目の活動拠点として「大船渡エクステンションセンター」が開所。
2016年4月には、三陸復興支援活動で得た知見を広く県内に普及・還元波するため、「三陸復興・地域創生推進機構」に改組し、地域創生を先導する人材の育成や持続可能な地域社会のまち・ひと・しごと創生の実現を目指していく。

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