エコプロ
社会インフラテック
気候変動・災害対策Biz
日経SDGsフォーラム シンポジウム
トップページ > 琉球大学

出展者情報

琉球大学

小間番号 : E-09
「沖縄から展開する亜熱帯気候にあったゼロエネルギーハウス(ZEH)の研究開発プロジェクト」の紹介をします。本プロジェクトは、産学官金連携として琉球大学と地元関連企業(19社)のコラボによる地域の課題解決を目指すプロジェクトで、令和元年7月にRC・コンクリートブロック造によるZEH実証実験棟を学内に建築しました。子供たちへの環境教育も進め、沖縄における未来の住環境やライフスタイルの提案も目指します。

出展内容の分類

  • SDGs
  • 建設、建築・建材
  • 住宅・住宅設備・インテリア
  • 研究・学術成果発表
  • 環境配慮・エコ活動

企業情報

担当部署 総合企画戦略部地域連携推進課産学連携推進係
住所 〒903-0213
沖縄県 中頭郡西原町字千原1
電話番号 098-895-8670
e-mail sangaku@acs.u-ryukyu.ac.jp
URL http://www.u-ryukyu.ac.jp/
英文社名 UNIVERSITY OF THE RYUKYUS

環境に配慮しているポイント

  • 使用時に省エネルギー・節水
  • 使用時に低公害・低エミッション
  • 廃棄時における廃棄物量を削減
  • 廃棄時に排出される有害物質・環境汚染物質を削減
  • 環境情報を表示した製品・サービス
  • 長寿命化
  • 製品・サービスの機能が環境を改善
沖縄県の歴史・文化的な特性と環境負荷の高い風土を考えたZEH実証実験棟の建築
沖縄の風土に合う高断熱・高効率設備を活かした環境・省エネルギーに対応した快適で低価格なZEH研究開発プロジェクトスタート
琉大ZEH実証実験棟の東側(写真右)が従来工法、西側(写真左)が断熱工法で建築され、蓄熱具合に明確な差があります。

事業内容

「沖縄から展開する亜熱帯気候にあったゼロエネルギーハウス(ZEH)の研究開発プロジェクト」の研究成果・発表である。本プロジェクトは、琉球大学とフロンティアーズ社を中心とした沖縄県内の設計・施工・土木企業チーム(19社)とのコラボレーションによる地域の課題解決を行うプロジェクトである。
沖縄の気候は、高温多湿の亜熱帯気候であり、台風や強い直射日光といった環境負荷の高い風土である。また、沖縄県の住宅は歴史・文化的な特性からコンクリート造やコンクリートブロック造の住宅が全体の72.21%(平成27年度)である。沖縄の風土にあった高い断熱と高効率設備を活かした環境・省エネルギーに対応した、快適で低価格なZEHの研究開発を進めており、令和元年7月に琉球大学内にZEH実証実験棟を建築し研究を進めている。今回の展示では沖縄型のZEHの考え方と、子供たちへの環境教育も進め、沖縄における未来の住環境やライフスタイルの提案も行いたい。

トップへ