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出展者情報

東京鉄鋼

当社八戸工場の製鋼用電気炉を活用した、環境リサイクル事業の紹介です。主に廃石綿等、感染性産業廃棄物及び産業廃棄物を製鋼用電気炉を活用し、1600度以上の高温で溶融無害化処理を行っている、国内でも数少ない中間処理施設になります。その他、シュレッダー設備及び廃プラ炭化炉施設を保有し、廃自動車、廃家電及び小型家電の再資源化を行っています。ゼロエミッション型リサイクル事業についての展示です。

出展内容の分類

  • 鉄・非鉄
  • 廃棄物処理・リサイクル
  • 環境配慮・エコ活動

企業情報

担当部署 環境リサイクル事業部 資源営業部
住所 〒039-1161
青森県 八戸市大字河原木字海岸4-11
電話番号 0178-28-6561
e-mail pcb@tokyotekko.co.jp
URL http://www.tokyotekko-recycle.jp
英文社名 TOKYOTEKKO

環境に配慮しているポイント

  • 製造過程で使用する素材を改善
  • 製造過程で必要なエネルギー・水資源を削減
  • 製造過程における廃棄物・排出物・放出物を削減
  • 使用時に省エネルギー・節水
  • 使用時に低公害・低エミッション
  • 廃棄時における廃棄物量を削減
  • 廃棄時に排出される有害物質・環境汚染物質を削減
  • 環境情報を表示した製品・サービス
当社八戸工場での溶融無害化処理及び環境リサイクル事業の紹介
製鋼用電気炉を活用し溶融無害化処理を行います。溶融された廃棄物は製鋼用原燃料並びにスラグとなり、全て再資源化されます。
2018年1月に大臣認定を取得し、低濃度PCB廃棄物の無害化処理事業を開始しました。青森県内では第1号の施設となります。

事業内容

当社は1939年の創業以来「鉄」を基盤とし、現在、栃木県小山市と青森県八戸市に工場を有し、鉄筋コンクリート用棒鋼等を製造、販売する電気炉メーカーです。小山工場ではネジテツコンを主とした太径高強度棒鋼の製造を主としていますが、八戸工場では棒鋼製造及び各リサイクル法に準拠した産業廃棄物処理の「環境リサイクル事業」を行っています。1990年に「シュレッダー設備」等を導入し、廃棄物の資源リサイクル事業を開始しました。主に廃自動車、廃家電及び小型家電を破砕、選別し製鋼原料となる鉄源や非鉄金属を回収しています。また、破砕、選別により発生するシュレッダーダストは、2006年より稼働した「廃プラ炭化炉施設」で熱分解され、粉体カーボンとなり製鋼副資材として有効活用しています。2008年より産業廃棄物処分業許可を取得した「製鋼用電気炉」での無害化処理は、主に廃石綿等、感染性産業廃棄物及び産業廃棄物を投入し、1600度以上の高温で溶融無害化処理します。溶融された廃棄物は製鋼用原燃料並びにスラグとなり、再生路盤材として再利用されます。2次廃棄物を排出しない安全、安心な処理方法として認知されています。2018年1月に「低濃度PCB無害化処理事業」の大臣認定を取得し新たな事業を開始しました。当社は処理受入対象物として、汚染機器や絶縁油をはじめ、低濃度PCB汚染物のすべての受入処理を行っています。無害化された筐体等は、製鋼用原料として高温溶融され新たな鉄筋コンクリート用棒鋼製品として生まれ変わり、多くの建造物に使用されています。八戸工場は2002年から「あおもりエコタウン」の中核施設として地域社会の発展及び環境保全に努めて参りました。東京鉄鋼株式会社はこれからも、つくる・つなげる・いかすチカラを合言葉に「建設業の発展に寄与し環境リサイクルへの貢献を目指す」をコーポレートメッセージに掲げ循環型社会の実現に貢献する企業であり続けます。

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