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出展者情報

テオリ

倉敷市真備町の地元の竹を100%使用して『竹製インテリア家具』『竹表皮塗料』『竹表皮入浴剤』そして枝や葉はチップにして植繊機(繊維をすりつぶす)さらに竹エキスを添加した土壌改良剤『地竹』を展示いたします。 (7月7日西日本豪雨による被災の際には全国のボランティアの方に応援して頂きまして誠にありがとうございました。)

出展内容の分類

  • 農林漁業
  • 住宅・住宅設備・インテリア
  • 日用品・医薬品・化粧品

企業情報

担当部署 竹集成材工場
住所 〒710-1301
岡山県 倉敷市真備町箭田2324番地1
電話番号 086-441-4456
e-mail info@teori.co.jp
URL http://www.teori.co.jp
英文社名 TEORI

環境に配慮しているポイント

  • 製造過程で使用する素材を改善
  • 製造過程で必要なエネルギー・水資源を削減
  • 製造過程における廃棄物・排出物・放出物を削減
  • 使用時に低公害・低エミッション
  • 廃棄時における廃棄物量を削減
  • 廃棄時に排出される有害物質・環境汚染物質を削減
  • 環境情報を表示した製品・サービス
  • 製品・サービスの機能が環境を改善
竹を100%活かし家具から土壌改良剤まで商品化した。循環型社会に繋がる展示
竹林で粉砕した竹を、植繊機という機械ですり潰し、同時に竹のエキスも混合します。
完成した竹の土壌改良剤です。作物の根はりを良くし、食味の向上、病害虫の防除が期待できます。

事業内容

株式会社テオリは1989年6月に創業(テオリはドイツ語で基本・原点・初心を意味する。英語でセオリー) 最初は家具部品加工工場として創業、10年後に自社商品を創り全国に販売することを目標に掲げ取り組む。
地元倉敷市真備町産の孟宗竹を素材とした集成材を作り。東京のデザイン会社でデザインコンサルをして頂きながら待望の『竹集成材の家具』が誕生しました。1998年には東京ビックサイトで開催された展示会に出展。評価は日本初の竹集成材を使用した製品と言う事で注目を浴びました。
その後、地元県立大学デザイン学部 三原準教様にデザインをご指導いただきながら社内デザイナーを基に商品開発を進めてきました。2006年にはグッドデザイン賞・2007年フランス・パリ国際家具見本市『メゾン・エ・オブジェ』初出店。2008年ニューヨーク近代美術(MOMA)ミュージアムショップで取扱いをされました。同年国内では北海道洞爺湖サミット『ゼロエミッションハウス』で各国のファーストレディ用の椅子として弊社の商品『TENSION(テンション)座面にクッション性を持たせ、竹集成材の剛性と弾性を活かした製品が使用されました。
竹集成材の使用料が増えると同時に材料を作る設備が必要になり、国内産竹集成材を断念して中国で竹集成材を作る指導して輸入してきました。
2009年には地元孟宗竹の表皮を削って天然樹脂とブレンドした『竹表皮塗料』を開発し販売開始、特許 第5028336号を取得しました。
2012年には竹表皮を活用した『つる肌潤い風呂』入浴剤を開発し販売開始しました。地元の孟宗竹で集成材を作ることをいつも想いながら月日は過ぎましたが、2016年1100坪の土地600坪の建物を購入することができ、設備し念願の竹集成材工場を立ち上げる運びとなりました。
一本の竹から集成材を作り家具・インテリア雑貨・竹表皮塗料・入浴剤・枝葉は竹肥料にと、そしてやがて土に還る竹循環型社会を創る。この事業を倉敷市真備町から発信して全国に広げます。

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