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出展者情報

獨協大学高安ゼミナール

私達は、大学生の直接廃棄を削減するために、スパイスカレーを用いて行動変容を促す冊子を作成し、エコプロ当日の来場者に配布する。また、冊子のみでは伝えることのできない点を、パネルでの展示や動画の放映、来場者との交流を通し、冊子の訴求力を高める。パネルでの展示は、冊子の中身を拡大したものなどを展示する予定。また、冊子の企画に沿った動画を放映する。

出展内容の分類

  • SDGs
  • 食料品・飲料
  • 教育・学習支援
  • 環境配慮・エコ活動

企業情報

担当部署 獨協大学高安ゼミナールZeroFoodWasteチーム
住所 〒340-0042
埼玉県 草加市学園長1番1号 獨協大学中央棟813
電話番号 080-1667-0410
e-mail zerofoodwaste9@gmail.com
英文社名 DOKKYO UNIVERSITY TAKAYASU SEMINAR
大学生の社会問題意識をSDGs、食品ロス問題からの切り口で行動変容を促す。

事業内容

私達は、日本のSDGsの達成を目的とし、プロジェクトの最終目標を「日本の大学生の直接廃棄の削減」とする。昨今では、若者の直接廃棄が日本で一番多いという現状がある。この現状に対し、食品を供給する小売企業の消費者への対応として、高齢者や子供向けの食品ロス削減の取り組み(啓発活動等)を行っていた。しかし若者(大学生)に対しての食品ロス削減の取り組みは行われていない。
そこで私達は、「日本の大学生の直接廃棄の削減」という目標を達成するために、「ZINE」という冊子形式の媒体を用い、食材をうまく使いきれない一人暮らしの大学生、外食しがちな大学生に向けて、スパイスカレーという料理を用いた生活を提案し野菜の直接廃棄を削減に促す。「ZINE」とは、アメリカで1930年代にSFファン達が情報を交換し交流するために作った”fanzine”が由来であり、より特化した情報が伝えられ、少ない部数で発刊されるのが特徴である。
また、食品ロスの切り口から食生活の一連の流れ(調理・保存・リメイク)を記したメディアは在らず、今までに存在していたものの型にはまらないという点で、そして大学生に気軽に取ってもらえる、呼んでもらえる堅苦しくないという点で、私達は「ZINE」という呼称を用いた。
食材を救う料理をカレーにした一因となったのは、日本の国民食であり、カレーは日本人なら誰でも好む料理であることだ。特にカレーの中でも、スパイスカレーは食品ロス削減のコントロール、スパイスをコントロールできるという点で、楽しさと、環境配慮に関しての強みが在ることを確信した。さらには応用が利くため、バリエーションの豊富さとリメイクの種類が強みでこの現状打開策として直接廃棄削減に適切な料理であると考えた。
私たちのZINEは、行動変容ステージモデルによる考え方に基づき作成した。無関心期・関心期・準備期・実行期・維持期に分けられるものだ。私たちのZINEの内容として大まかに知識編、魅力編、実践・定着編の三部構成となっている。
知識編では、無関心期の大学生に訴えかける。食品ロス問題とはどのような問題なのか、SDGsとは何なのか、食品ロスとSDGsはどう関係しているのか、私たちの生活に関して考えさせる内容を記載している。
魅力編では、食品ロス削減をどう楽しむか、という点でスパイスカレーという料理を用いることで食品ロスを楽しく削減できることと、カレーの食品ロス削減に適したカレーの持つ力について表す。
実践・定着編では、実際に一人の大学生がSDGsを考え、成長し、他人を巻き込んで、SDGsについて考えていくストーリーを用い、読者に訴えかける。その中には楽しさという点で、定着につながるよう工夫を施した。
食品ロス削減然り、何をするにも、継続ということは難しい事であり楽しくなければ続けることは難しいことであると感じる。私たちはスパイスカレーという料理に出会い、スパイスカレーの楽しさを知り、食品ロス削減に寄与すると確信した。スパイスカレーを通して、読者が持続的な食品ロス削減へと繋げていただくことができれば、明るい未来になっていくのではないかと思う。一人ひとりの日々の積み重ねが集約されることによって、未来はどのような方向にも進む。その社会の中で個人がどう生活しようが自由ではあるが、私たち一人ひとりがとるべき行動はどういった行動なのか。
私たちのZINEを通して大学生が、そして日本全体で一人でも多くの方が意識し、持続的な社会を作り上げていくことができるよう、私たちのZINEを発表する。

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