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出展者情報

立命館大学

立命館大学および立命館アジア太平洋大学では、「立命館サステイナビリティ学研究センター(RCS)」を中心に、環境に関わる諸問題やSDGsの社会実装に関わる研究活動、研修の実施に積極的に取り組んでいます。RCSは、エネルギーや環境に関する基礎・応用の研究者が集う、立命館大学における文理総合のプラットフォーム。研究教育の成果を発表します。

出展内容の分類

  • SDGs
  • 教育・学習支援
  • コンサルティング
  • 研究・学術成果発表
  • 環境配慮・エコ活動

企業情報

担当部署 研究部OICリサーチオフィス
住所 〒567-8570
大阪府 茨木市岩倉町2-150 大阪いばらきキャンパス
電話番号 072-665-2570
e-mail oicro@st.ritsumei.ac.jp
URL http://www.ritsumei.ac.jp/
英文社名 RITSUMEIKAN UNIVERSITY
立命館サステイナビリティ学研究・教育の取組みを紹介します

事業内容

地球環境の変動による多種多様な問題が顕在化する現在、我々は生存基盤である「地球システム」、人間がつくりあげた「社会システム」、人間生存を規定する諸要素の総体である「人間システム」という、レベルの異なる3つのシステムを包括的に再考することを迫られているのではないでしょうか。

立命館サステイナビリティ学研究センター(RCS)では、「サステイナブル価値の創造と定着」をセンターの理念とし、地球を取り巻く3つのシステム(地球システム・社会システム・人間システム)の結節点に主眼を置いた研究を推進しています。

その研究は、「サステイナブルな人間の生活」、「サステイナブルな人間の活動」、「サステイナブルな人間の生存」の3つのコンセプトを持ちながら、これまでに培われた文理融合・機関横断的手法を継続発展させて取り組むこととし、そこで得られた成果については、研究成果にとどまらずESD(Education for Sustainable Development/持続可能な開発のための教育)や、国際人材育成をはじめとする実践成果を社会に発信するものとします。また、西洋的アプローチとは異なる自然との共存・共生理念を取り入れた研究をRCSの特徴とし、さらに立命館アジア太平洋大学との組織的な共同研究をすすめながら、アジア・太平洋地域を対象とした応用研究も展開します。

このように、理論から実践までを総合的に含めたアクションとしてのサステイナビリティ学研究とその深化に取り組み、サステイナビリティ学研究教育の中核的研究教育拠点として機能できる体制構築を日々目指しています。

文理融合型の研究交流では、若手研究者や大学院生が異分野の研究室ゼミや研究フォーラムに参加したり、研究結果についての討論をたたかわせたりする日常環境を提供し、それによって若手研究者の育成、研究コラボレーションによる研究成果の発表を推進しています。また、交流した情報を共有し、そのアウトプットとしてのサステイナビリティ学のリテラシー教育や大学院教育研究で用いる各種教材および英語による教育ツールなどを開発・提供しています。

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