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出展者情報

環境省 ナノセルロース・ヴィークル・プロジェクト

セルロースナノファイバー(CNF)は、木材などの植物等を原料とし、軽量でありながら高い強度や弾性率を持つ次世代素材として、様々な分野での活用が期待され、精力的な研究開発が進められています。環境省「NCVプロジェクト」は、平成28年度から平成31年度の4ヵ年計画で実施しており、自動車軽量化に重点を置いて、自動車の省エネ化・軽量化による二酸化炭素排出削減に向けた社会実装事業として推進しています。

出展内容の分類

  • 自動車・輸送用機器・関連機器
  • 行政・自治体・関連団体
  • 研究・学術成果発表

企業情報

担当部署 環境省 地球環境局 地球温暖化対策課 地球温暖化対策事業室
住所 〒100-8975
東京都 千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎5号館3階
電話番号 03-3581-3351
e-mail
URL http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/ncv/
英文社名 MOE NANOCELLULOSE VEHICLE PROJECT

環境に配慮しているポイント

  • 製造過程で使用する素材を改善
  • 製造過程で必要なエネルギー・水資源を削減
  • 使用時に低公害・低エミッション
  • 廃棄時における廃棄物量を削減
木からつくる自然なクルマ

事業内容

セルロースナノファイバー(以下「CNF」という。)は、木材などの植物等を原料とし、軽量でありながら高い強度や弾性率を持つ次世代素材として、様々な分野での活用が期待され、精力的な研究開発が進められています。
環境省では、「NCVプロジェクト」を新たに立ち上げ、京都大学を代表機関とした産学官合わせて22の機関で構成されるコンソーシアムにより、CNFを活用した材料、部材、自動車部品等の製品開発及び各段階の性能評価、CO2削減効果の評価・検証に取り組んでいます。
本プロジェクトは、平成28年度から平成31年度の4ヵ年計画で実施しており、自動車軽量化に重点を置いて、自動車の省エネ化・軽量化による二酸化炭素排出削減に向けた社会実装事業として推進しています。

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