トップページ > Green Down Project

出展者情報

Green Down Project

一企業の技術だけでは、「羽毛循環サイクル社会」は実現できません。羽毛に関わる企業を始め、地域社会、そして生活者一人ひとりの理解と協力で作る羽毛循環システム。それがGreen Down Projectです。

出展内容の分類

  • 繊維・衣類
  • 廃棄物処理・リサイクル
  • 環境配慮・エコ活動
  • ネットワーク
  • 震災復興

企業情報

担当部署
住所 〒515-0303
三重県 多気郡明和町山大淀3255番地
電話番号 0596-34-1881
e-mail info@gdp.or.jp
URL http://www.gdp.or.jp/
英文社名 GREEN DOWN PROJECT

環境に配慮しているポイント

  • 製造過程で使用する素材を改善
  • 製造過程における廃棄物・排出物・放出物を削減
  • 廃棄時における廃棄物量を削減
  • 環境情報を表示した製品・サービス
  • 長寿命化
世界が変わる? 「羽毛循環サイクル」の実現は、豊かな社会を生み出します。
会場では、不要になったダウンジャケットなどの羽毛製品の回収もします。

事業内容

羽毛は100年使える循環資源です。
羽毛は食肉用の水鳥から採取された再生可能な資源ですが、これまでは廃棄された羽毛製品の多くはごみとして焼却されてきました。また、急激な需要増加等を背景に、羽毛採取のみを目的に水鳥を生産し、生きた水鳥から羽毛を採取するライブアンドピッキングが行なわれている事実もあります。廃棄されるはずの羽毛を「Green Down」として再生し、再び製品化するという「羽毛循環システム」に素材としての羽毛にとどまらず、福祉や雇用、生活様式といった幅広い分野を巻き込み、羽毛商品のリサイクルを通して、羽毛商材の安定供給を図り、環境負荷軽減を目指し、障害者などの雇用を生み出していく社会運動とも言えるGreen Down Project の活動について紹介すします。


私たちが回収し、「Green Down」を作ります。
あなたのチカラが必要です。
一企業の技術だけでは、「羽毛循環サイクル社会」は実現できません。羽毛に関わる企業をはじめ、地域社会、そして生活者一人ひとりの理解と協力でつくる羽毛循環システム。それを推進していくのが、Green Down Projectです。
羽毛製品はGreen Down Project に共感するメンバーによって、回収、精製され、再び新たなGreen Down 製品に生まれ変わります。

背 景
羽毛は食肉用の水鳥から採取された再生可能資源ですが、多くはゴミとして焼却されてきました。また、急激な需要増加を背景に羽毛採取のみを目的とした水鳥を飼育し、依然としてライブハンドピッキングが行なわれている事実もあります。また、人体への影響が懸念される薬品を使用する例も後を絶ちません。
命の尊重と自然環境に資する循環型ビジネスモデル確立の必要性を感じたことが契機となり、羽毛製品の適正処理・再資源化のシステムづくりを目的としてGreen Down Projectを設立いたしました。
この取り組みに共感する企業を募り、リサイクル羽毛の品質基準設定や周知・啓発をすすめています。

理念・ビジョン
羽毛は、軽くて温かい特殊な天然素材です。また温度や湿度を調整する機能も兼ね備えております。 羽毛は食肉用に飼育された水鳥の副産物であり、その供給量は世界的な食肉市場の変化や鳥インフルエンザ等に大きく左右されてしまいます。将来にわたり多くの生活者へ安定的な供給を続けていくために、日本国内で羽毛を循環させるしくみを確立し、その普及をめざしています。

ミッション
回収した羽毛をリサイクルし、限りある資源の有効活用を目指します。不要になった羽毛を焼却せずにGreen Downとして再利用することは、二酸化炭素排出の削減につながります。 Green Down は清潔で、安心して使用できる素材であることを広く生活者に知ってもらい、羽毛の回収と再利用への取り組みを会員企業や団体などと協働し社会に浸透させることをミッションとしています。

競業から協業へ
循環資源、共同資源という考え方は今の時代に不可欠である。循環型社会の実現が、人にも環境にも優しい社会を創っていく。収益至上主義のビジネスモデルから、命を尊重し、自然環境に資する循環型ビジネスモデルの必要性を会員企業と共に進めていきます。

資料ダウンロード

ソーシャルメディア

Facebook

トップへ