トップページ > 共英製鋼

出展者情報

共英製鋼

鉄くずを溶かす製鋼用電気炉では、稼動時に3,000℃から7,000℃のアーク熱が発生します。弊社の環境リサイクル事業は、この熱を有効利用しようという発想からスタートしました。
処理の難しい感染性医療廃棄物や各種産業廃棄物を、製鋼用電気炉で適切に完全無害化溶融し、鉄鋼製品や路盤材として甦らせます。
今回は、弊社の環境リサイクル事業につきまして、皆様にご紹介いたします。

共同出展者

出展内容の分類

  • 廃棄物処理・リサイクル

企業情報

担当部署 環境リサイクル部
住所 〒530-0004
大阪府 大阪市北区堂島浜1丁目4-16 アクア堂島西館18階
電話番号 06-6346-5266
e-mail http://www.kyoeisteel.co.jp/contact/
URL http://www.kyoeisteel.co.jp
英文社名 KYOEI STEEL

環境に配慮しているポイント

  • 製造過程で必要なエネルギー・水資源を削減
  • 製造過程における廃棄物・排出物・放出物を削減
  • 使用時に省エネルギー・節水
  • 廃棄時における廃棄物量を削減
  • 廃棄時に排出される有害物質・環境汚染物質を削減
製鋼用電気炉を用いた廃棄物処理方式を、皆様にご紹介いたします。
稼働中の製鋼用電気炉です。3,000℃から7,000℃に達する
アーク熱で、鉄くずと各種産業廃棄物を溶融します。
鉄くずと産業廃棄物を溶融した後は、圧延工程などを経て
鉄鋼製品へと甦ります。

事業内容

私たち共英製鋼グループは、鉄製品のスクラップ&ビルドという重要なサイクルを担う鉄鋼事業を中核にしながら、その溶融技術を活かして、産業活動と日常生活から発生するさまざまな廃棄物を完全無害化し、資源としてリサイクルしています。

【鉄鋼事業】
使われなくなった鉄を電気炉で溶融し、新しい鉄として甦らせる鉄鋼事業は、当社の中核事業です。
創業以来、半世紀以上にわたり培った技術力を活かし、品質の良い鋼材を安定的に供給しております。
当社の製品は、さまざまな社会基盤を支える資材として広く活用されています。特に、主力製品の鉄筋コンクリート用棒鋼では
国内トップメーカーであり、鋼製溝ぶた用 Iバーも高いシェアを有しております。
また、海外事業にも力を入れており、ベトナム及びアメリカに工場を有するほか、研修生受け入れ、世界各国での技術指導を
行っております。
ユーザーの多様なニーズに対応し、市場の信頼を得るために私たちは挑戦を続けています。

【環境リサイクル事業】
鉄鋼事業で培った電気炉での溶融技術を活かし、様々な産業廃棄物の完全無害化溶融処理を国内5拠点にて行っております。
処理の難しい感染性医療廃棄物や、アスベスト(石綿)、炭素繊維(CFRP)など、あらゆる産業廃棄物を電気炉にて適切に処理し、
鉄鋼製品や路盤材として甦らせています。
他にも、ガス化溶融炉での自動車解体くず(シュレッダーダスト)焼却処理過程から燃料ガスを生産し、工場内で利用するほか、
廃飲料水を中和処理し、工場用水として再利用しております。
さらに近年は、炭素繊維処理を安定して行うための破砕機を導入するなど、製鋼用電気炉をコアに、あらゆる廃棄物を確実に
処理する、一所完結型の総合リサイクルシステムを展開しています。

今回のエコプロ2018では、【環境リサイクル事業】につきまして、皆様にご紹介いたします。
皆様のお越しを、心よりお待ち申し上げます。

トップへ