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出展者情報

イオン/イオン環境財団

公益財団法人イオン環境財団が実施する、環境活動に取り組む団体への助成支援、世界各地における植樹活動、生物多様性の保全などに貢献した団体・個人への顕彰、環境分野の人材育成のための環境教育事業、昨年新たに取り組みを始めた、日本ユネスコエコパークネットワークとの連携事業などを紹介します。またユネスコエコパークに関連する木を用いたワークショップも実施します。是非ご来場ください。

出展内容の分類

  • SDGs
  • 生物多様性
  • 教育・学習支援
  • 環境配慮・エコ活動
  • 温暖化防止

企業情報

担当部署 公益財団法人 イオン環境財団
住所 〒261-8515
千葉県 千葉市美浜区中瀬1-5-1 イオンタワー24F
電話番号 043-212-6022
e-mail ef@email.aeon.biz
URL https://www.aeon.info/ef/
英文社名 AEON/AEON ENVIRONMENTAL FOUNDATION
自然を守り、育て、活かす。イオンが未来の地球のためにできること!
昨年のエコプロで実施した、各ユネスコエコパークの間伐材を利用したストラップ作りの様子です。

事業内容

公益財団法人イオン環境財団は、お客様を原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献するというイオンの基本理念のもと、21世紀が「水と緑の世紀)になることを願い、1990年設立しました。28年間にわたり、「植樹活動」、「助成・支援」、「顕彰」、「環境教育の推進」を柱に、多岐にわたる公益活動を行っております。

・植樹活動
地球温暖化防止、そして生物多様性の保全と利用この2つの課題の解決に向け、1991年開始した植樹活動は、日本国内のみならず、中国、マレーシア、タイ、インドネシア、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、ラオス、ケニアにも実施しました。2018年3月までに植樹参加人数は249,700人で、2,250,467本の木を植えました。

・助成・支援
1991年より継続している環境活動助成事業は、生物多様性保全と持続可能な利用のため、世界各地において、積極的に環境保全活動に取り組まれている団体に対し、助成を行います。これまでの27年間で、のべ2,847団体、総額約26億円の助成を実施しています。

・顕彰
当財団は、2010年に名古屋市で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催されるのに先立ち、2009年に環境省との共催で国内賞「生物多様性日本アワード」を創設しました。また2010年には当財団の設立20周年を記念し、国際賞「The MIDORI Prize for Biodiversity(生物多様性みどり賞)」を創設しており、以来、日本アワードと交互に隔年で実施しています。日本アワードがこれまでこれまでNPOや企業、学校など28団体の環境活動を顕彰してきました。2017年度は第5回「生物多様性日本アワード(国内賞)」を実施しました。本年は第5回「生物多様性みどり賞(国際賞)」を実施し、51カ国129名の候補者の中から、国際自然保護連合(IUCN)世界保護地域委員会(WCPA)議長 キャシー・マッキノン氏(イギリス)、レバノン自然保護協会(SPNL)事務局長アサド・セルハル氏(レバノン)、マレーシア先端技術産官機構 共同議長、前マレーシア首相付科学顧問 アブドゥル・ハミド・ザクリ氏(マレーシア)の3名への授賞を決定しました。

・環境教育の推進
グローバルな視野で活躍する環境分野の人材育成を目的に、アジア学生交流環境フォーラムの開催・太陽光発電システムの寄贈・大学との連携事業など、さまざまな取り組みを実施しています。 また昨年8月、日本ユネスコエコパークネットワークと当財団は国内初となる連携協定を締結しました。本連携協定は、「生態系の保護・保全のみならず、自然と人間社会の共生に重点を置く」というユネスコエコパークの理念に当財団が賛同し締結したものです。両者は、本協定を機に次代を担う子どもたちへ豊かな自然を届けるため連携して取り組みます。

当財団は、今後ともいのちあふれる地球を次代に引き継ぐため、生活多様性の保全と持続可能な利用に関する環境活動を積極的に継続してまいります。

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